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接客業にはどんな種類の仕事がある?オススメの接客業を5つ紹介

記事の監修

第2事業部プロジェクトマネージャー荒木康平(あらきこうへい)

2016年から携帯電話販売業界に参入、携帯電話ショップにてグランマイスター等の資格を習得し、店舗での効率化、マネジメント業務にてフロアマネージャー、コンサルティングマネージャーの業務にて活動。
お客様からの賞賛、各コンテストにて、大手キャリアからの表彰を多数獲得。
大手家電量販店での携帯電話販売にも関わり、ディレクター、マネージャーとして活動。

接客業で働いてみたいと思っていても、どこか不安があって一歩が踏み出せない。そういうかたは、まず接客業について、さらに突っ込んでリサーチしてみてください。接客業の実像がわかれば、自ずと進むべき方向がみえてくるはずです。

 

今回の記事では、まず接客業の魅力と大変なところを、両方しっかりと解説します。またオススメの職種も5つ紹介していくので、最後まで読めばきっと自分のやりたい仕事が明確になるでしょう。

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そもそも接客業ってどういった仕事なの?

そもそも接客業ってどういった仕事なの?

 

接客業といってもあまりに範囲が広すぎて、じつはよく内容がわからないという人も多いはずです。具体的な職種を紹介する前に、まずは接客業とはどういった仕事なのかを、明確にしておきたいと思います。

 

接客業というのは、ひと言でいうと、「お客さまと直接触れ合い、購入などのサポートをする仕事」です。接客業と聞けば、まずアパレルショップやカフェの店員さんが、頭に浮かんだのではないでしょうか。

 

でも、いわゆる店員さんだけが、接客業ではありません。ホテルのフロント係も美容師も、はたまた弁護士だって、お客さまと接する機会があるなら、それは間違いなく接客業です。

 

お客さまのサポートが仕事ですから、当然お客さまに満足してもらえるサービスをきちんと提供できなければいけません。一見誰にでもできそうな接客業ですが、本当はお客さま一人ひとりに合ったサービスを提供する、非常にクリエイティブな仕事なのです。

接客業で働く魅力

接客業で働く魅力

 

机に向かってコツコツとおこなう仕事とは、また違った魅力のある接客業。接客業への転身を検討中の人に向けて、接客業で働く魅力を3点ほど紹介していきます。

お客さまの喜びを直に感じられる

なんといっても、お客さまの喜びを直に感じられるのが、接客業の大きな魅力のひとつです。来店したお客さまの応対をして、喜んでもらえる。業種を問わず、誰かの役に立つという経験は、本当に嬉しいものですよね。

 

どのような業界でも、接客マニュアルといった形で、お店のルールがある程度決まっています。そこで働く以上、もちろんルール厳守が原則です。とはいえ、マニュアルだけでは対応できない状況が頻発するのも、また接客業の大変さでもあります。

 

その際に、「どれだけお客さまに寄り添った対応ができるか」がポイントです。自分の接客に対して、「私の面倒な注文に、一生懸命対応してくれて本当にありがとう」「楽しく買い物ができました。ありがとう」と感謝されたら、やりがいを感じる人は多いでしょう。

コミュニケーション能力がアップする

どれほど楽しくても、スキルや知識が身につかない仕事は、やはりやりがいが少ないです。その点、接客業なら、どこで働いても通用するコミュニケーション能力が身につきます。

 

当たり前ですが、接客業は人前に出て会話を交わす仕事です。多くの人は、これまで自分がどう評価されているかなど、おそらくあまり考えたことはないでしょう。

 

しかしお客さまは、あなたの身だしなみや態度・言葉づかいをみて、あなたに接客してもらいたいかどうかを瞬時に判断しています。気に入らないと判断されれば、購入せずに退店してしまうことだって決して珍しくありません。

 

もちろん、最初は誰だってうまくいかないものです。でも接客業スタッフとして働くうちに、お客さまから常にみられているという意識が働いて、自然と身だしなみや言葉づかいが洗練されてきます。

 

あわせて、お客さまの隠れた希望を引き出す質問力も、お客さまに決断を促すクロージングの能力も次第に磨かれていくでしょう。

 

業種や職種によって多少異なる部分はあるとしても、こうやって身につけたコミュニケーション能力は、きっと今後の社会人生活において大きな財産になってくれるはずです。

 

◯ 接客業(携帯販売業の場合)で身につくスキルについては、以下の記事で確認できます

昇進や独立のチャンスが多い

接客業は、スタッフの出入りが激しい業界です。なかでもパートやアルバイトが多い職場では、家庭の事情や学業の区切りといった理由で退職する人が、必ず一定数出てきます。

 

こればかりはやむを得ないとはいえ、せっかく仕事を覚えたスタッフが現場を去ってしまうのは、やはりお店にとって大きな損失です。そこで辞めずに一生懸命働いていれば、いつの間にかベテランになって、自然と昇進や昇給のチャンスが舞い込んできます。

 

最初は見習いからのスタートでも、頑張り次第では、スタッフリーダーや店長といった幹部候補として働くことも十分可能です。また、飲食業や美容業のように専門性の高い分野なら、好条件での転職や独立も夢ではありません。

 

もちろん人並み以上の努力は必要ですが、挑戦してみる価値は非常に大きいと思います。


接客業の大変なところ

接客業の大変なところ

 

前述のとおり、接客業は魅力あふれる素晴らしい仕事です。しか、どのような仕事にも、よい面もあれば大変な面もあります。あとから「こんなはずじゃなかった……」と後悔しないためにも、接客業の大変なところを3つほどお伝えしておきます。

クレームを受ける可能性がある

接客業で働いていると、ときにさまざまなクレームを受けることがあります。そのクレームが正当なものなら、お店側の問題なので誠心誠意対応するしかありません。ただ、なかにはこちらに非のない理不尽なクレームを、一方的にぶつけてくる人もいます。

 

日本ではそういった場合でも、お店側の謝罪で場を収めるケースが多いので、店員側にすればその理不尽さに辛い思いをするかもしれません。

 

とはいえ、よほどのクレーマーでもない限り、真摯に対応をすればほとんどのお客さまは最終的に納得してくれるはずです。その誠実な態度をみて、その後はご贔屓にしてくれる。そういったありがたいお客さまも、少なくありません。

 

もちろんお店には他のスタッフや上司もいて、あなたのサポートをしてくれますから、クレームについては過度に心配しなくても大丈夫だと思います。

家族や友人と休みが合わない

ほとんどの接客業では、ほかの人が休む日こそ稼ぎ時なため、土日祝日はまず休めないと考えておくべきです。そのため、週末に休む家族や友人がいれば、予定が合わずにひとりだけ寂しい思いをすることになります。

 

家族であれば関係が壊れるまではいかないでしょうが、友人や恋人なら、最悪の場合疎遠になってしまう可能性もゼロではありません。自分でコントロールできないだけに、休日のズレはなかなか悩ましい問題です。

 

とはいえ、そのぶん平日に休めるので、外出時の混雑に悩まされることはほぼなくなります。役所の手続きや通院についても、平日なら対応が容易です。もちろん、どうしても週末に用事がある場合は、事前に申請をすれば問題なく休めます。

厳しいノルマが設定されていることも

会社にもよりますが、接客業が販売目的でおこなわれている以上、ほぼなんらかのノルマ(販売目標)が設定されています。とくに今はどこも厳しい経営状態を強いられているので、以前よりもノルマは厳しくなっていると考えておいたほうがいいかもしれません。

 

一般的にノルマには、「店舗ノルマ」と「個人ノルマ」があります。ただ最近は、個人ノルマは設定せずに、店舗ノルマを全員でクリアーしていくスタイルが多いと思います。

 

ノルマはともすればプレッシャーになりがちですが、一概に悪いことばかりではありません。厳しすぎるノルマは論外としても、頑張れば実現可能なノルマなら、社員の創意工夫を引き出すよきカンフル剤にもなり得ます。

 

いずれにせよ、接客業に限らずどの仕事に就いても、少なからずノルマはあるものです。ノルマを自分の成長に繋げるように、ぜひポジティブな意識に切り替えていきましょう。

 

◯ ノルマについて(携帯販売員場合)は、以下の記事で確認できます

接客業に向いている人の特徴

接客業に向いている人の特徴

 

接客業は直接お客さまと触れ合う必要があるので、従事する側にも、それなりの適性が求められます。こまかい適性は職種によっても異なりますが、どの職種でも以下にあげた項目は必ず求められるでしょう。

 

  • ■ 人と話すのが好き
  • ■ お客さまの立場に立って行動ができる
  • ■ プロ意識をもっている

 

接客業として働くなら、お客さまに嫌われない努力が必要です。どんなに商品知識があっても、ブスッとした顔をした店員に接客を受けたいとは思いませんよね。

 

もちろん、明るく元気なだけでなく、プロとしての揺るぎない知識やスキルも必要です。ただ、こういった資質をすべて兼ね備えていないと、接客業として働けないのかといえば、決してそのようなことはありません。

 

最低限、お客さまに不快感を与えない姿勢さえあれば、あとは働きだしてから少しずつ身につけていけば大丈夫です。やる気があるなら、あまり堅苦しく考えずに、接客業の世界へ思い切って飛び込んでしまいましょう。


オススメの接客業5選

オススメの接客業5選

 

ここからは、いよいよオススメの接客業を紹介していきます。今回紹介したなかで、気になる職種があれば、求人サイトなどで募集案件を探し、ぜひ積極的にアプローチしてみてください。

1.レストランなど飲食店スタッフ

接客業と聞いて、真っ先に思い浮かべるのが、レストランなど飲食店のスタッフでしょう。日本全国どこにでも飲食店はあるので、学生アルバイトから主婦のパート、もちろんフルタイムの勤務と、さまざまな形式で臨機応変に働けるのが大きな魅力です。

 

業務内容はお店によって異なりますが、「オーダーの受注」「飲食物の提供」「片付け」「レジ業務」などが、一般的な業務になるかと思います。

 

「看板娘」なんて言葉があるように、応対を気に入って通ってくれる常連客との触れ合いも、飲食店スタッフの楽しみのひとつです。

 

ただ、基本的に飲食店は一日中立ち仕事になります。また、ランチやディナーの時間などはお客さまが集中するため、ある程度の体力がないと飲食店のスタッフは務まらないかもしれません。

2.ホテルなど宿泊業スタッフ

日本、いや世界中のお客さまを迎え入れる宿泊業のスタッフは、まさに接客業の王道ともいうべき仕事です。なかでもグレードの高いホテルや旅館では、非常に質の高いサービスが求められます。

 

そのためには、普段から、厳しいトレーニングや研修を受けなくてはなりません。もちろん、身だしなみや立ち振舞も、厳しくチェックされます。

 

また、お客さまのサポートという側面の強い宿泊スタッフには、どうしてもクレーム対応がつきものです。さらに、宿泊業は、さまざまな部門が集まって成り立っているため、必ずしも希望の職種に就けるとは限りません。

 

こういったマイナス面もありますが、お客さまのサポートをして喜んでいただくという、接客業の喜びをもっとも味わえるのが宿泊業スタッフです。人に喜んでもらいたいという思いが強い人には、宿泊業は非常にオススメできます。

3.スーパーなどショップ販売スタッフ

前述の飲食店スタッフと並んで、接客業の代表ともいえるのが、スーパーなどの販売スタッフです。こちらも、パート・アルバイトから正社員まで、さまざまなスタイルで働けるのが嬉しいところ。

 

お店にもよりますが、細かい商品をたくさん扱うスーパーのようなお店では、やるべき仕事はたくさんあります。品出しや在庫管理、商品の値づけ・陳列、レジ打ちなどのほかに、担当部署によってはバックヤードでの加工なども大事な仕事です。

 

店舗内で作業をすれば、お客さまから商品について尋ねられることも多く、商品についての勉強は欠かせません。ただ、こういった販売スキルを身につければ、転職してもその知識は必ず役立ちます。いつでもどこでも、働く場所には困らない、それが販売スタッフの魅力のひとつです。

4.美容師など専門家として働く

美容師になるには、実務経験と国家資格の合格が必要なため、誰もが従事できるものではありません。

 

また試験に合格しても、一人前になるまでは、夜遅くまでカットやカラーリングの練習が欠かせない。一見華やかな世界にみえても、成功までにはたくさんの努力が求められる厳しい世界です。

 

また美容院によっては、いまだに師弟制度のような働き方が色濃く残っている場合があります。女性が多い職場ということもあり、もしかすると人間関係の構築に苦労するかもしれません。

 

とはいえ、お客さまに信頼され、美容関連を任せてもらえるというのは、プロの美容師としてなにものにも代えがたい喜びです。もちろんキャリアを重ねれば、いずれ独立して一国の主になることもできます。

5.携帯販売スタッフ

最後にご紹介するのは、今転職サイトでも大人気の携帯販売スタッフです。携帯販売スタッフは、「携帯電話の販売や契約」「ディスプレイや在庫管理などの店舗業務」「トラブル時のクレーム対応」など、じつにさまざまな業務に携わります。

 

扱う商材や契約プランなど、深い専門知識が求められるため、難易度が高そうに感じるかもしれません。でも多くの会社ではきちんとした研修を用意してくれているので、努力さえ惜しまなければ、たとえ未経験であっても問題なく対応できるはずです。

 

携帯ショップに訪れるお客さまは、販売スタッフのサポートが必要なかたばかり。一生懸命購入のサポートをして、お客さまに喜んでいただければ、大きなやりがいを得られるのは間違いありません。

 

「自分の接客でお客さまに喜んでもらいたい」そういった気持ちをおもちなら、携帯販売スタッフは本当にオススメの仕事です。

 

接客業で働きたいと思ったら

接客業で働きたいと思ったら

 

最後に、接客業で働いてみたいと思ったかたに対して、今後のアクションを簡単に紹介しておきます。

 

今回紹介した接客業のなかで気に入った業種があれば、まずはその業種の求人がないかどうか、求人情報で確認しましょう。ネットで探せば、正社員向け・パート・アルバイト向けそれぞれに、さまざまな求人サイトがみつかるはずです。

 

もし携帯販売業に興味があれば、弊社のサイトも確認してみてください。名古屋を中心に、携帯販売員を随時募集しています。

 

》》携帯販売正社員採用情報 | 名古屋の携帯販売専門の人材派遣会社 | 株式会社スマートスマーツ

 

また、接客業の求人では未経験OKな企業が多いぶん、志望動機や前職の退職理由を必ず確認されます。会社はそういった質問を通して、あなたのやる気や協調性を確認しているのです。だから、面接で確認されても慌てることのないように、事前にしっかりと準備をしておきましょう。

 

志望動機の書きかたや面接での注意点については、別記事にて詳しく解説しているので、ぜひそちらの記事にも目を通しておいてください。

 


まとめ

今回は接客業に絞って、オススメの仕事を5つ紹介してきました。接客業はお客さまのサポートが仕事なので、当然プロとしての知識とスキルは必須です。しかし、接客業になにより必要なのは、「お客さまに喜んでほしい」というホスピタリティ精神だと思います。

 

もし、そういった気持をおもちなら、ぜひ接客業の世界に飛び込んでいただけたら嬉しいです。

 

なお、私どもスマートスマーツでは、携帯販売スタッフを随時募集しています。当記事を読んで接客業に興味をもったかたは、ぜひお気軽にご相談ください。あなたが携帯販売スタッフとして、接客業のプロになれるよう、全力でサポートいたします。

 

》》携帯販売正社員採用情報 | 名古屋の携帯販売・接客業に特化した人材派遣 | 株式会社スマートスマーツ

 

ワークスタイル|2022.07.08

 
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