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携帯ショップ正社員の面接で知っておくべき4つの注意点とは

記事の監修

第2事業部プロジェクトマネージャー荒木康平(あらきこうへい)

2016年から携帯電話販売業界に参入、携帯電話ショップにてグランマイスター等の資格を習得し、店舗での効率化、マネジメント業務にてフロアマネージャー、コンサルティングマネージャーの業務にて活動。
お客様からの賞賛、各コンテストにて、大手キャリアからの表彰を多数獲得。
大手家電量販店での携帯電話販売にも関わり、ディレクター、マネージャーとして活動。

携帯ショップ正社員の求人では、未経験者でも積極的に採用されるケースが多いです。採用後の研修と実務を通して業務を学んでもらうのが前提なため、これまでのキャリアやスキルはあまり重視されません。

 

ただし、携帯ショップの仕事は、お客さまと直に触れ合う接客業です。明るく相手を不快にさせない人柄が、なによりも求められます。

 

これから面接を受けるあなたは、短い面接時間のなかで、「いかにあなたが採用に値する人物であるか」を、面接官にしっかりとアピールしていかなければなりません。

 

そこで当記事では、携帯ショップ正社員の面接で知っておくべき4つの注意点を、紹介していきます。また、面接時に必ず聞かれる内容についても解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

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携帯ショップ正社員の面接で必ず聞かれること&対策

携帯ショップ正社員の面接で必ず聞かれること&対策

 

携帯ショップ正社員の面接で質問される内容は、ある程度決まっています。本来は質問に対して、その場で考えをまとめながら回答するのがベストでしょう。しかしほとんどの人は、なんの準備もなしに、満足のいく回答はできないものです。

 

携帯ショップ正社員の座を勝ち取りたいなら、必ず質問に対する回答を準備しておきましょう。今回は、とくによく聞かれる内容を4つピックアップして、回答のポイントを解説します。

 

【携帯ショップ正社員の面接で必ず聞かれる4つの質問】

 

  • ■ 携帯ショップを選んだ志望動機
  • ■ 前職の退職理由
  • ■ スマホや携帯についての意見や想い
  • ■ 自己PR

 

ひとつずつ解説します。

携帯ショップを選んだ志望動機

職種を問わず、正社員の面接時には、必ず志望動機を確認されると思ってください。面接官にとって、志望動機は応募者のやる気や対応力を判断する重要な質問です。

 

志望動機を聞かれたら自信をもって回答できるように、前もってきちんと準備をしておきましょう。その際に、とくに留意しておくべきポイントは、以下の3点です。

 

  • ■ 入社後にどのように働いていくか、入社後のビジョンを伝える
  • ■ 前職の悪口など、マイナスな発言は厳禁
  • ■ ウソは絶対にNG

 

正直なところ、面接官は採用者に特別なスキルを求めていません。その代わり入社後に一生懸命頑張ってくれそうな、そういうやる気の感じられる人を採用したいと、切実に願っています。

 

だから、悪口・愚痴・言い訳といったマイナスな発言は一切NGです。そういう意味では、「転職しやすそうだから」「待遇がよさそうだから」といった内容も、避けるべきでしょう。

 

いくら本音とはいえ、こういった内容を面接で発言すれば、決してプラス評価にはなりません。逆に「もっと条件のよい会社があれば、また辞めそうだな」と思われてしまうのがオチです。

 

自分の回答を聞いて面接官がどう感じるか、そういう視点で、自分の志望動機を考えてみてください。

前職の退職理由

前職の退職理由は志望動機同様、相手にマイナスなイメージを与えかねない、とてもやっかいな質問といえます。というのも、退職理由を正直に伝えようとすると、どうしてもネガティブな内容になってしまうからです。

 

不満や愚痴を聞かされた面接官は、「せっかく採用しても、また前職みたいに辞めてしまうのではないか」という不安を抱きます。「残業が多すぎる」「上司と折り合いが悪かった」など、なんらかの不満があって退職したのは、もちろん面接官も先刻承知です。

 

それでも好印象を与える人は、結局、伝え方がうまいのでしょう。こういう人は、面接官が不満や愚痴と感じないよう、退職の理由を見事に説明していきます。

 

ポイントは、「今後どう働いていきたいか」という入社後のビジョンを、前面に打ち出せるかどうかです。

 

かりに「製造業の仕事内容がつまらなかった」というのが本音だったとしたら、「前から興味のあった携帯販売の仕事を通じて、直接お客さまの喜ぶ顔がみたい」と言い換えてみたらどうでしょう。このように伝え方さえ工夫できれば、相手にマイナスな印象を与えずに済みます。

スマホや携帯についての意見や想い

携帯ショップの面接では、スマホや携帯についての意見や想いを聞かれるケースが非常に多いです。面接官は、別にあなたの専門知識の有無を知りたいわけではありません。

 

スマホが好きか、また事前に業界の研究をおこなっているかどうか、携帯販売業界で働く熱意を測っているのです。

 

もし「5Gが携帯販売業界に与える影響について」スラスラ答えられる人材がいれば、間違いなく高い評価を受けるでしょう。話す内容ではなく、すぐに回答できるだけの準備をきちんとしてきている、その熱意が高く評価されるわけです。

 

もちろん現時点において、あなたは携帯販売のプロではありませんから、あまりむずかしく考える必要はありません。スマホの新機種情報・新しい料金プランの比較など、ニュースや雑誌をみてトレンドを掴んでおけば、それで十分対応できるはずです。

自己PR

厳密にいうと質問ではありませんが、自己PRも必ず面接時に要求されます。企業が自己PRで知りたいのは、大きく以下の2点です。

 

  • ■ 面接者の性格や思考性が自社にマッチするかどうか
  • ■ 面接者の強みが会社にどのようなメリットをもたらしてくれるか

 

自己PRとは、いうなれば、あなたの長所のこと。でも前述のとおり、携帯ショップの正社員面接では、過去の実績や強みをそれほど重視していません。それよりも大事なのは、その長所を磨き上げる過程で、どのように努力してきたかです。

 

自己PRを通して面接官にそういう「努力体質」を感じてもらえれば、きっと「入社後も努力をして会社に利益をもたらしてくれそうだ」と判断してもらえるでしょう。

 

なお、もし実績をアピールしたいなら、やりすぎは禁物です。PRしすぎて反発されないように、あくまでも採用の判断材料として、謙虚に伝える意識をもってください。


携帯ショップの面接官に好感を与える「志望動機」は、どうやって書けばいい?

携帯ショップの面接官に好感を与える「志望動機」は、どうやって書けばいい?

 

よくある質問への対応をご理解いただいたところで、今度はもっとも重要な「志望動機」の書き方のポイントを3点ほど解説していきます。

志望動機は「具体性」がポイント

これまで何人もの面接をしてきた面接官は、ネットで調べた例文をつなぎ合わせたそれらしい志望動機など、一発で見抜いてしまいます。面接に関するサイトや書籍など、だいたい指導している内容は一緒ですからね。

 

そういうベテランの面接官にきちんと評価してもらうには、志望動機の具体性がポイントになります。

 

たとえば、普段からスマホが好きで、色々と研究しているとしましょう。その場合、「スマホ好きなので、スマホを扱う携帯ショップで働きたいと思いました」という内容だけでは、正直厳しいと思います。なぜなら、この志望動機からは、応募者の具体的な行動がまったくみえてこないからです。

 

もしこれが、「大手キャリアの料金プランを普段からチェックしており、その知識を活かして、お客さまの役に立ちたい」という感じの内容なら、おそらく高い評価を受けるでしょう。携帯販売の仕事に就くために努力しているあなたの姿が、容易にイメージできますので。

 

このように、志望動機には具体性が不可欠です。志望動機を考える際には、常に具体性を意識してください。

面接官は前職のことを気にしている

前にも述べたように、前職についての言及には、少々気を配る必要があります。面接官は、やはり「どうして前の会社を辞めたのか」を気にしていますから、退職の理由をうまく伝えて安心してもらわなければなりません。

 

間違っても、「会社の対応が気に入らなくて……」なんて、いわないでくださいね。もし以前の会社に実際問題があったとしても、グッと心に留めておきましょう。ネガティブな退職理由であればなおさら、うまくオブラートに包んで、前向きな内容として伝えてください。

 

それと同時に面接官は、前職での話のなかから、あなたの人柄や仕事に対する考え方を探ろうとしています。「前職ではどのような意識で働いていたか」「前職での経験を今後どのように活かしていきたいか」を、しっかりと伝えられるようにしておきたいですね。

 

また前向きな内容にしようとして、あまり前職を褒めすぎると、かえって逆効果な場合があります。「それほど前職がいいなら、辞めなきゃいいのに」と思われてしまうことのないように、あくまでも過去のこととして、冷静に対応しましょう。

志望動機作成のポイントを紹介

志望動機の具体例については、別記事で詳しく紹介しています。詳細はそちらの記事を確認していただくとして、ここでは志望動機作成のポイントを、あらためてまとめておきます。

 

  • 1:入社後どのように貢献できるかをアピール
  • 2:基本的にウソは書かない
  • 3:ネガティブな言葉は絶対NG
  • 4:業界と携帯ショップについて下調べをしておく
  • 5:携帯販売員に求められる資質を理解したうえで書く

 

ここまで何回も繰り返しお話ししてきましたが、志望動機ではとにかく「入社後どのように貢献できるか」が、もっとも重要です。あなたが不安なのと同様に、採用する側もあなたの採用に大きな不安を抱えています。

 

いったん採用すれば、多少問題があっても、簡単には辞めさせられません。また反対に、せっかく採用したのに短期間で辞められたら、会社としても大きな損失です。そういった面接官の不安を吹き飛ばす志望動機となるように、とにかく知恵を絞ってください。

 

正社員として携帯ショップに採用してもらうには?面接時の注意点

正社員として携帯ショップに採用してもらうには?面接時の注意点

 

最後に、正社員として携帯ショップに採用してもらうための、面接時の注意点を3点ほど紹介します。

 

  • まずは身だしなみを整える
  • ハキハキとした応対が重要
  • 待遇についての過度な質問は控える

 

上記は、文章にすると当たり前に感じますが、実際には案外できていなかったりするものです。いちど冷静に、自分の対応をチェックしてみてください。

まずは身だしなみを整える

いうまでもなく、携帯ショップの仕事は、お客様と直に接する接客業です。当然、お客さまに不快感を与えない清潔感が求められます。したがって、携帯ショップ正社員の面接ともなれば、当然身だしなみは厳しくチェックされていると思ってください。

 

といっても、ブランド物の高いスーツや高級腕時計は必要ありません。汚れやシワのない洋服なら、値段が安くても全然OK。逆にお客さまへ威圧感を与えないように、派手なブランド品は避けるべきです。

 

また男性の場合、案外気になるのが、スーツのサイズです。実際のあなたは元気で活発だとしても、体型に合っていないスーツは、どうしても不健康で不活発な印象を与えてしまいます。

 

今は比較的安価にスーツを購入できるので、もしサイズに問題がある場合は、思い切って新調してみてはどうでしょうか。

 

なお今回は洋服を中心に解説しましたが、髪の毛の長さや色、男性であればヒゲや爪の処理なども非常に目立ちます。面接官へ好印象を与えるように、普段からきちんと手入れをしておきましょう。

ハキハキとした応対が重要

携帯ショップで働く人は、いうなれば携帯ショップの顔です。あなたの接客態度をみてお客さまは、そのショップ全体を評価します。

 

あなたがお客さまなら、どういう店員に応対してもらいたいですか?

 

やはり、明るくハキハキと対応してくれる人に、担当してもらいたいと思うはずです。であれば、面接の際も、そういう態度で臨んでください。笑顔を絶やさず、面接官の質問には、ハキハキと的確に答える。そうすれば、あなたが採用される可能性は、大きくアップするでしょう。

 

ただしいくら対応がよくても、中身がなければ残念ながら評価はされません。今回紹介したように、志望動機や自己PRの準備をしっかりとおこなってください。

 

◯ 携帯ショップで働く人の適正については、以下の記事でもお読みになれます

待遇についての過度な質問は控える

給与額・勤務時間・休日日数などの待遇面について、こちらから積極的に話題にするのは、一般的に面接のタブー行為とされています。とはいえ、誰だって、待遇面は気になりますよね。

 

こういった話題については、相手に切り出すタイミングと聞き方がポイントです。

 

まずタイミングですが、あまり早く待遇面の質問をすると、「待遇のことしか考えていないのか」と思われてしまう危険性があります。

 

もし面接官から待遇についての説明があれば、そのあとに質問するのがスムーズだと思います。最後まで待遇についての説明がない場合は、当然最後の質問タイムで確認するしかないでしょう。(もちろん、待遇の質問だけするのはNGです)

 

その際、「給料はいくらですか?」とダイレクトに聞くのは、オススメできません。「仕事のイメージを把握したいので、勤務日数や勤務時間など、大まかな勤務条件を教えていただけないでしょうか?」のように、あくまでもさりげなく確認するのがスマートだと思います。

 

とはいえ、労働条件が不明瞭なまま採用となると、あとからトラブルに発展しかねません。待遇の確認は当然の権利ですから、そこは勘違いしないようにお願いします。


まとめ

携帯ショップの正社員として面接を突破するには、とにかく事前の準備がすべてです。なんの準備もなしに面接を受ければ、まともな応対ができず、おそらく「準備もできない熱意のない人」と判断されてしまうでしょう。

 

とはいえ、準備はそれほどむずかしいものではありません。今回紹介したポイントを踏まえて面接に臨めば、必ずよい結果を手にできるはずです。

 

なお、私どもスマートスマーツでは、携帯ショップで働く正社員を随時募集しています。携帯ショップでの仕事に興味のあるかたは、どうぞお気軽にご相談ください。

ワークスタイル|2022.05.31

 
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