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接客業に向いているのはどんな人?オススメの接客業TOP4

記事の監修

第2事業部プロジェクトマネージャー荒木康平(あらきこうへい)

2016年から携帯電話販売業界に参入、携帯電話ショップにてグランマイスター等の資格を習得し、店舗での効率化、マネジメント業務にてフロアマネージャー、コンサルティングマネージャーの業務にて活動。
お客様からの賞賛、各コンテストにて、大手キャリアからの表彰を多数獲得。
大手家電量販店での携帯電話販売にも関わり、ディレクター、マネージャーとして活動。

接客業で働くと聞いて、あなたはどのような仕事を思い浮かべますか?

 

美容院スタッフ・ホテルスタッフ、そして私たちがサポートしている携帯販売スタッフも、すべて接客業です。

 

今回の記事は、こういった接客業へ興味のある人を対象に書いています。接客業に向いている人がどのような特徴をもっているのか、「接客業の適性」を知りたいかたは、ぜひ最後までお読みください。

 

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接客業に向いている人がもつ特徴とは

接客業に向いている人がもつ特徴とは

 

接客業に興味があっても、今まで接客業で働いたことがなければ、不安を感じて当たり前です。ここでは、接客業に向いている人がもつ特徴を4つ紹介していきます。自分に当てはまるかどうか、楽な気持ちでチェックしてみてください。

 

  • ■ コミュニケーションが得意
  • ■ 相手の立場になった対応ができる
  • ■ 学習意欲がある
  • ■ ストレスがあまり気にならない

 

◯ 接客業の適性については、以下の記事でもお読みになれます

コミュニケーションが得意

職種を問わず、お客さまと接するすべての接客業において、コミュニケーション能力は必須といえます。これは、自分に置き換えてみれば、すぐにわかるでしょう。店員に覇気がなく、応対もよくなければ、「もう二度とこない」とイヤな気持ちになるはずです。

 

ただし、ここでいうコミュニケーション能力とは、いわゆる「話が上手で客あしらいがうまい」といった表面的な話ではありません。もちろん、明るくいつも笑顔で話のうまい人が、一般的に好まれるのは事実です。

 

でも、多少笑顔がぎごちなくても、誠意をもってお客さまに応対できる人なら、十分接客業の適性があります。「相手を不愉快にさせない」まずはここからが、接客業のスタートです。

相手の立場にたった対応ができる

接客業は、常にお客さまとのやり取りで成り立っています。相手がいることなので、マニュアル通りにすべてがうまく進行することなど、ほとんどないと考えておくべきです。

 

そういったイレギュラーな状況でも、相手の立場になって親身に対応できる柔軟性が、接客業で働く人には求められます。

 

かりに、あなたがホテルのフロント係として働いているとしましょう。混雑した雨の週末、空き部屋がない状態のホテルに、予約なしのお客さまがきたらあなたはどう対応しますか?

 

部屋がないと帰っていただくのは簡単です。でもその前に、系列のホテルの予約状況を確認してみる・緊急用の空き部屋を貸せないか上司に確認を取るなど、あなたが一生懸命お客さまのために動いてくれたとしたら……

 

もし結果的に泊まれなくても、きっとお客さまはホテルに好意をもってくれるはずです。このように、お客さまの満足のために努力ができる人は、本当に接客業に向いていると思います。

学習意欲がある

接客業とひと言でいっても、ベースにあるのは、その職種の専門知識です。接客の基本はマニュアルや研修で学べますが、専門的な知識については、働きながら覚えていかなければなりません。

 

そうなると、新しい知識やスキルを積極的に学ぼうとする姿勢のない人は、どうしても仕事を覚えるまで時間がかかってしまいます。

 

携帯販売業界を例にあげると、スマホの操作方法・契約プラン・スマホ以外の商材知識・在庫発注管理など、覚えるべき専門知識は山のようにあります。これらを研修だけで覚えようとするのは、現実的にムリというものです。(もちろん基本的な知識は研修でしっかりサポートします)

 

新しいことを学ぶのは、最初は大変かもしれません。しかし雇用側としても、やはり一生懸命覚えようと努力してくれる人は、応援したくなるものです。ぜひ、「なるべく早く一人前になってやる」くらいの向上心をもって、接客業に取り組んでいただければと思います。

ストレスがあまり気にならない

前述のとおり、接客業はマニュアル通りにいかないことの連続です。忙しくて、なかばパニックになりそうなときもあるでしょう。こちらにはまったく非がないのに、理不尽なクレームをつけてくるお客さまもいるかもしれません。

 

このように少々ストレスがかかる状況も、それほど気にならないストレス耐性の強い人は、かなり接客業に向いているといえます。

 

実際のところ、忙しさもクレームも、あなたのせいではありません。仕事の一部と割り切って、淡々と業務をこなしていけばいいんです。

 

また、クレーム処理は、あなたのファンをつくるチャンスともいえます。感情的にならず、真摯に対応すれば、あなたの働きぶりを認めてくれる人が増えて、どんどん仕事が楽になっていくでしょう。


当てはまったら接客業はやめておくほうが無難

当てはまったら接客業はやめておくほうが無難

 

先ほどは、接客業に向いている人の話をしました。もちろん、反対にどう頑張っても、接客業に向いていない人もいます。もし、以下4点のどれかに当てはまるなら、残念ながら接客業で働くのは、やめておいたほうがいいかもしれません。

 

  • ■ 気分屋で悪い感情がすぐ顔に出てしまう
  • ■ プロ意識がない
  • ■ ストレス耐性が低すぎる
  • ■ 体力がなく、すぐに疲れる

 

ひとつずつ解説します。

気分屋で悪い感情がすぐ顔に出てしまう

なにかイヤなことがあると、すぐ感情を顔に出してしまう人がいます。もしあなたが、こういうタイプだとしたら、接客業はやめておいたほうが無難です。

 

というのも、前述のとおり、接客業には多少なりともストレスがつきまといます。少々イラッとくることがあっても、毎回顔に出していたら、状況は余計にこじれてしまうでしょう。

 

イヤな対応を受ければ、誰だって顔に出したくなる気持ちはわかります。ときには、毅然とした対応も必要かもしれません。でも、やはり客商売である以上、ある程度気持ちを抑える意識は必要だと思います。

 

誤解してほしくないのですが、もちろん毎日毎日、イヤなことばかりが起きるわけではありません。あくまでも、心構えの話だと思ってください。

プロ意識がない

接客業に限らず、働くからには、必ずプロ意識をもたなければいけません。プロ意識がない人は、お客さまへの応対や仕事への取り組みが、どうしても甘くなりがちです。

 

その点プロ意識の高い人は、お客さまに満足してもらうことを、常に考えています。「接客業はお客さまに商品(サービス)を購入してもらって、はじめて成立する」ことを、きちんと理解しているからです。

 

誰だって、質問しても的確に答えられなかったり、対応が遅かったりする人からは、商品を購入したくないですよね。接客業で働くなら、どうかプロ意識を忘れないでください。

ストレス耐性が低すぎる

接客業は1日にたくさんのお客さまと接するので、なかには相性の悪い人もいるでしょう。もしかすると、ネガティブな対応をされることもあり得ます。だから、あまりにもストレス耐性が低すぎる人は、正直なところ接客業には向いていないかもしれません。

 

とはいえ、どのような仕事をしても、大なり小なりストレスはあるものです。一見ストレスとは無縁のやり手経営者にしても、資金繰りや売上アップなどのプレッシャーで、いつも大変な思いを抱えていたりします。

 

ストレス耐性が低いと感じている人は、プロ意識を磨いて、多少のストレスなど吹き飛ばしてしまうように頑張ってみてください。

体力がなく、すぐに疲れる

ほとんどの接客業は、基本的に立ち仕事です。携帯販売の場合も、立って接客や店舗管理をしている時間が、7〜8割を占めています。そうなると、あまりにも体力に自信がなく、すぐに疲れてしまう人は、慣れるまでかなりキツイかもしれないですね。

 

これまで接客業とは違う業種で働いていた人なら、おそらく最初の1〜2週間は足がパンパンになるでしょう。これは、ある意味職業病みたいなものです。でも安心してください。1か月もすれば、立ち仕事にも慣れて、バリバリ動けるようになりますので。

 

また、業種によっては、重いものを運ぶ仕事もあるでしょう。体のほそい人にすれば、正直楽ではないかもしれません。とはいえ引越し業とは違い、重いといってもあくまで接客業の範疇ですから、そこまで心配しなくても大丈夫です。


今狙い目の接客業はこれだ!オススメ接客業TOP4

今狙い目の接客業はこれだ!オススメ接客業TOP4

 

接客業の向き不向きがわかったところで、最後に今オススメの接客業を4つ紹介しておきます。気に入った仕事があれば、ぜひ詳細をリサーチしてみてください。

携帯販売スタッフ

数ある接客業のなかでも、常に上位の人気を争っているのが「携帯販売スタッフ」です。通常、携帯販売スタッフといえば、各大手キャリア代理店での仕事を指します。弊社の場合も、実際に働くのは、家電量販店内の携帯ショップが主です。

 

NTTドコモのような大手携帯キャリアに、直接就職するわけではないので、その点は勘違いしないようにしてください。

 

別の記事でも紹介しましたが、携帯電話の販売や契約・ディスプレイや在庫管理などの店舗業務・トラブル時のクレーム対応といったように、携帯販売スタッフは覚えることがたくさんあります。

 

もちろん研修や実地指導はありますが、前述のとおり、研修だけですべてを覚えるのは到底ムリです。ぜひ自ら積極的に、業務内容を学びとっていただければと思います。

 

◯ 携帯販売スタッフの仕事については、以下の記事でもお読みになれます

飲食店スタッフ

接客業といえば、飲食店スタッフをイメージする人も多いでしょう。いつも活気に溢れ、お客さまとの会話も多い飲食店スタッフは、料理やお酒が好きな人にとって、非常に魅力的な職場だと思います。

 

業務内容としては、調理の仕事もありますが、通常は「オーダーを受ける」「料理を運ぶ」「後片づけをする」といったホール業務を担当することが多いです。

 

飲食店スタッフは、パートやアルバイトとしての雇用も多く、労働時間に制限のある主婦や学生を中心に人気があります。その代わり、正社員としての募集は少ないので、長期的に働きたい人は事前の入念なリサーチが必要です。

美容系サロンスタッフ

美容師のスタッフも、オシャレなイメージからなのか、女性を中心にとても人気の高い仕事です。経験を積んでお客さまから指名が入るようになれば、将来的に独立という道も、決して夢ではありません。

 

そのためには、美容師の資格を取るのが大前提となります。新卒で美容学校に通う人もいますが、まずは美容室の見習いスタッフになり、働きながら美容学校へ通う人も多いです。そのへんは、オーナーの考え方により変わってくるので、事前によく相談してみてください。

 

なお美容業界は、一見華やかにみえても、師弟制度の名残が残るなかなか厳しい世界です。業務の性質上、仕事中はほぼ立ちっぱなしですし、体力的にも自信がないととても続けられないでしょう。就業前に、しっかりと体力づくりをしておいてください。

ホテルスタッフ

最後に紹介するのは、人気のホテルスタッフです。ご存知のように、ホテルを筆頭とする日本の宿泊施設は、世界中から「おもてなし」の見本として注目されています。

 

そういった現場で働き、お客さまに喜んでもらえたときは、本当にホテルスタッフになってよかったと感じる瞬間です。

 

なお、ホテルの仕事は、さまざまな部門の専門家が集まって成立しています。どの部門に配置されるかは、基本的に自分では選べません。働きたい業務が決まっている場合は、事前に雇用条件をしっかりと確認しておきましょう。


まとめ

今回の記事では、接客業に向いている人と向いていない人の特徴を紹介しました。あとから後悔することのないように少々厳しい話もしましたが、やる気さえあれば、どんな人にもチャンスは平等にあります。

 

今回の話を読んで、携帯販売スタッフとして働きたいと思ったかたには、私どもが全力でサポートします。その際は、どうぞお気軽にご相談ください。

ワークスタイル|2022.08.31

 
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